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体の内側から綺麗になるには食べ物の改善を

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食べ物で肌質改善

食べ物は身体を作る基本です。
肉体と健康はもちろん、髪・爪・肌にもとっても大切なことなのです。
敏感肌の体質改善のためにも、食事に気を配ってみましょう。

 

 

炭水化物

敏感肌の方は、体質的にも敏感な部分があります。

添加物などの身体に良くない成分は避けるべきです。
レトルト製品、ファストフード、着色された食品、コンビニ弁当などは避けたいところです。できるだけ自然にこだわった食材を使って、濃い味よりは薄味の和食がおすすめです。

 

糖分・脂肪分

糖分と脂肪分の摂りすぎは肌によくありません。

これは肌の問題だけではなく、身体にとってもよくありません。
まったく摂取しないこともよくありませんが、質の良い成分を適量摂取することが大切です。摂りすぎると、肌から余計な油分が分泌され、ニキビや肌荒れの原因となります。
特に不飽和脂肪酸を含む食品は避けたいところです。

 

タンパク質

タンパク質は肌を作る主成分ですので、とても重要です。

ただ、理由も分からず大量に摂取しても肌が良くなるわけではありません。
良質なタンパク質を摂ることで、肌・髪・爪などが美しくなっていきます。

 

ビタミンC

ビタミンCは美容に大変効果のある栄養分として有名です。

もちろん、敏感肌にも有効ですので、積極的に摂取していきたい成分です。
ビタミンCの摂取に関して注意したいところは、『一度に大量摂取しても無意味』という点です。ビタミンCが体内に留まっていられる量と時間は意外と少ないんです。
一度に大量摂取しても、すぐに排出されてしまい、もったいないことになってしまいます。
また体内には2時間ほどしか留まっていられないそうです。
ですのでおすすめとしては、手軽に摂取できる形でビタミンC補給物を用意しておき、
時々おやつとして食べることが効果的な摂取方法と言えます。

 

コラーゲン

コラーゲンも美容効果が絶大です。

特に保湿効果が高く、肌が乾燥することを防ぐのに一役買ってくれます。
肌は乾燥すると無防備な状態になるので、
潤いを保つことで外界の刺激から肌を守ることに繋がります。
注意点は、動物性のコラーゲンを大量に摂取してしまうとカロリーが高くなってしまう事。
現在では味もニオイもカロリーも控えられた海洋性のコラーゲンが増えていますので、
これらを摂取するようにしましょう。

積極的に摂取したい食物

ニンジン、ホウレンソウ、ブロッコリー、トマトなど、β-カロテンを含む緑黄色野菜類は、皮膚や粘膜の生成をしたり、肌を修復したりします。

 

柑橘類やベリー類などに含まれるビタミンCは、コラーゲンを合成して、メラニン色素の合成を抑え、肌が酸化すること、紫外線による悪影響を受けることを防ぎます。

 

また、必須アミノ酸が含まれているたんぱく質を持つサケ、イワシなどの魚介類、鶏肉、豚肉などは、肌のターンオーバーを促し、肌の潤いを保つのに役立つ食品です。

 

避けたい食物

パスタ、パンなどの炭水化物は、それだけで満腹感があり手軽なので、野菜や魚など、他の栄養素を取らずに済ませてしまい、栄養バランスが偏る恐れがあります。

 

炭水化物自体が敏感肌を作るわけではありませんが、パスタやパンと一緒に緑黄色野菜や魚介類などを摂取し、栄養バランスか偏らないように気をつけましょう。

 

コーヒーやビール、生野菜のサラダなど身体を冷やす食物は、血液の循環を悪くし、新陳代謝が順調に行われない体にします。

 

身体を冷やす食物とは、冷やしてある食物だけではなく、
・白いパン
・白砂糖
・アサリ
・シジミなどの貝類
・コーヒー(温かいコーヒーも含まれます)
・キュウリなどの主に夏野菜類
など、食物自体が冷やされていなくても、身体を冷やす食物です。

 

 

ちなみに体を温める食物
・もち米
・黒米
・黒糖
・カボチャ
・サツマイモ
・桃
・アナゴ
・イワシ
・ショウガ
・紅茶
などです。
このような食物を摂取して、身体を冷やさないように気をつけましょう。

 

 

身体は60兆個の細胞から構成されています。
そして肌はこの60兆個の細胞のうち、肌を構成している肌細胞で出来ています。
身体のことをよく考え、内側から美しくなることは大切です。
食べ物に気を配るということは、自分自身の身体を愛するということなのです。

 

また、それに加えて表面的に肌を保護することも大切です。
内側と外側からアプローチする事で、美肌を保つ秘訣でしょう。
当サイトでもご紹介しているディセンシア アヤナスは敏感肌でも安心して使え、アンチエイジング用の商品となっていますのでおすすめです。