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肌にいい飲み物は温めてから飲むと効果抜群

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肌にいい飲み物

肌にいい飲み物とは一体何なのでしょう?

 

美肌効果があるとされているのはハーブティです。
夜はカモミールティが眠気を誘ってくれ冷え症にはジュンジャーティがいいと言われています。

 

その日の気分などで飲み分けてみるのもいいでしょう。

 

また、日本茶には肌にいいと言われているカテキンやテアニンが含まれています。

カテキンには抗酸化作用があり、テアニンにはビタミンCが含まれているので、
シミやシワにもいいと言われています。

 

水分をたくさん摂ると代謝が上がったり、お通じがよくなったりしますが、
飲みすぎるとむくみの原因にもなってしまいます。

 

無理して飲む必要はありません。自分が飲みたい時に飲めばいいのです。

 

また、お風呂上がりや夏の暑い日などは冷たいものを飲みたくなります。
ですが冷たい飲み物を飲むと身体が冷え、新陳代謝を低下させてしまうのです。

 

暑い時に温かいものを飲みたくはないと思いますが、できるだけ常温か温かい飲みものを飲むように心がけましょう。

 

お酒やカフェインも適量であればいいですが、摂りすぎると血管を収縮させてしまう作用がありますので肌荒れの原因になってしまいます。
何でも飲みすぎずほどほどがいいようですね。

 

腸内環境を整える

 

肌のコンデイションを整えるためには、適切なスキンケア方法と同時に、
便秘をしない腸内環境を整えることも大切な条件です。

 

消化吸収の機能が低下して、身体にとって必要な栄養素が排泄されてしまい、不要な老廃物ばかりが体内に溜まってしまうと、身体全体の新陳代謝が順調に行われなくなるため、保湿が十分に行われず、乾燥するだけではなく、肌を防御する機能が低下して様々な肌のトラブルがおこり、肌の状態が悪化します。

 

腸内環境を整え、老廃物を溜めこまない、便秘にならない体質にするためには、
食物繊維水分をしっかり摂ることが大事です。

 

食物繊維は、

  • 穀類、野菜類などに含まれている不溶性食物繊維
  • 昆布、ワカメ、オクラなどに含まれている水溶性食物繊維

があり、
不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収し腸の働きを活発にし、
水溶性食物繊維は糖質の吸収を抑え血糖値があがらないようにしたり、ビフィズス菌を増やして腸内の悪玉菌を減少させたりします。

 

  • ゴボウ、切り干し大根、モロヘイヤ、キクラゲなどの野菜類
  • ドライプルーン、アボガドなどの果物
  • ササゲ、小豆、大豆などの豆類
  • ヒジキ、ワカメなどの海藻類

といった食物繊維を含む食品をバランスよく摂取し、体内に不要な老廃物が溜まらないようにすると、肌の調子が改善します。

 

また、ヨーグルトや納豆など、腸内の善玉菌を増やす食物も腸内環境を整える働きをします。

 

最後に、水分の補給についてですが、水は一気にたくさん飲むのではなく、
常温の水を少しずつ飲むようにすることがポイントです。

 

デスクに置いておき、気がついた時に一口飲むというように、コップ1杯の水を1時間かけて飲むと、胃腸に負担をかけないで水を摂取することができますし、水を一口飲んだ時に体内でおこる燃焼のせいで、ダイエットにもなります。

 

水は、いろいろな種類のものが販売されていますが、乾燥肌を改善する効果を持つマグネシウムや亜鉛などの成分が含まれている水を選ぶようにしましょう。