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気になる肌の悩みは正しい保湿で早く改善する

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敏感肌の悩み

 

自分が敏感肌と思っている人はとても多いと思います。
時期的なものも関係してきますが、夏は紫外線が、冬の乾燥する時期は特に気になるものです。

 

敏感肌の乾燥について

  • 乾燥の状態になっている場合は保湿が絶対に欠かせない。
  • 保湿しないとかゆくて仕方がない。

この様な症状の方は多いでしょう。

 

それに加えて敏感肌となれば使用する保湿クリームも選ばなければなりません。
成分によって合う、合わないがあります。

 

勿論、今の現状を知りつつ自分に合った保湿クリームを塗ることも大切ですが、
一度、身体の中から見直す方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

身体の中からというのは食生活の見直しです。

 

健康的な食生活をおくることで体質改善につながり、
敏感肌で悩んでいたのがウソのように改善されるケースもあります。

 

食生活を改善したからといって全ての敏感肌の人がよくなるというわけではありませんが、
体にとってもいいことです。一度お試しください。

 

一番初めに取り組んでいただきたいのは血行をよくすることです。

これは、簡単なことなのでどなたでも始めることが可能だと思います。
冷たい飲み物を控え温かいものを摂る様にください。

 

たったこれだけ?と思うかもしれませんが、
この第一歩が貴方の敏感肌の改善にひと役かってくれることでしょう。

 

このほかにも様々な方法で改善することは可能ですので諦めずに続けてみてください。

 

敏感肌の大敵、紫外線予防

 

シミは、最近浴びた紫外線のせいでできるものではありません。
子供の頃から毎日少しずつ浴びてきた紫外線の積み重ねが、ある日突然シミとなって現れます。

 

とくに日焼けしたつもりがなくても、万人にシミができるのはそのためです。

 

たとえば、

  • 素肌のままで集積場にゴミをだしに行ったり
  • ベランダで洗濯物を干したり
  • 近くまで買い物に出かけたり

ということをしていませんか?

 

紫外線は四季を通じて、晴れでも曇りでも毎日降り注いでいます。
「ちょっとだから…」という油断が、少しずつ紫外線の量を積み重ねているのです。

 

 

敏感肌の方にとって、紫外線は特に大敵です。

 

晴れの日が1週間に主婦浴びる紫外線は、真夏に海水浴で1時間浴びる紫外線量と変わらないというデータもあります。紫外線対策をせずに1週間を過ごすことは、毎週海水浴に出かけているのと同じことです。

 

日焼けと感じるほどでもない微量の紫外線こそがシミの元凶になることを覚えておくことです。

 

また、日焼けのしやすさにもかなり個人差があります。
色白の人は、そうでない人の何倍も焼けやすいので厳重なガードが必要になり、年齢とともに日焼けの回復力が落ちていくので、UV対策をより強化していく必要があります。

 

敏感肌の方は特にかぶれにくい日焼け止めを選択することが必要です。

日焼け止めの成分には大きく分けて紫外線吸収剤紫外線散乱剤があります。
吸収剤のほうがかぶれなどのトラブルを起こす頻度が高いので、肌が弱い敏感肌の方は
紫外線吸収剤不使用」または「ノンケミカル」と表示されているものを選んでください。

 

 

日焼け止めを選ぶ際の注意点

 

ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線を散乱するための白い粉のようなものを含むために、
従来は白浮きする商品が多かったのですが、最近は微粒子化の技術が進み、
透明感のある仕上がりのものが多くなってきました。

 

数値的にはSPF20~30前後で、PA++程度のものが日常使い推奨されています。

 

気をつけたいのは、UV防止効果をうたった化粧下地です。

 

下地は使用感重視で作られているため、散乱剤ではなく、吸収剤を主体としたものが多いです。
また「弱酸性」などと表示して敏感肌用をうたったものの中にも、ノンケミカルではないものがあります。

 

日常使いにはノンケミカルがおすすめです。
ですが、ノンケミカルのものも肌を乾燥させることがあり、毎日顔に使うと肌荒れを起こすこともあります。

 

そのような場合はパウダーファンデーションをうまく使ってください。