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上手にターンオーバーのコントロールをする方法と保湿力を高める方法

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ターンオーバーのコントロール

ターンオーバーは自動的に行われるものですが、正常に行われない場合もあります。
そしてトラブルのない、美しい肌を保つためには、ターンオーバーが正常に行われ、角質層が本来の機能を果たしている必要があります。

 

ターンオーバーが28日周期で正常に行われる為には、スキンケアをして、
ターンオーバーが正常に行われるようコントロールすることが大事なのです。

 

スキンケアの中でも、最もターンオーバーをコントロールできるのは洗顔です。

どんなに高品質な化粧水やクリームを使ったとしても、スキンケアの基本である洗顔が間違った方法で行われていると敏感肌は改善されません。

 

正しい方法で洗顔した後に、化粧水や美容液で肌を保湿することは必要ですが、
自分の肌質に合わせた正しい洗顔方法で洗顔しましょう。

 

肌の状態は、

  • 体調や季節
  • 環境
  • 精神状態

などによって変化しますので、その折々に、自分の肌の状態を良く確認し、それに合わせた洗顔方法を選ぶことが大切です。

 

 

ターンオーバーが早すぎるタイプ

  • 肌が乾燥気味である
  • 化粧品から刺激を受けやすい
  • ちょっとした刺激で肌が赤くなったり、ピリピリした痛みを感じたりする
  • 髪の毛が肌に触れると痒みを感じる

というような症状がある場合には、ターンオーバーが正常な周期より早く行われてしまっているためにおこることの多い症状です。

 

このようなタイプの人は、洗顔料を使用しない又は極力減らし、十分に泡立てて泡を肌にのせるようにして洗顔します。

 

決してこすらないこと、泡が肌についている時間を極力短くすることが大事です。

 

すすぎもこすらず、何度もミスをかけるようにして十分にし、柔らかいタオルを肌に押し付けるようにして水分を摂りましょう。

 

 

ターンオーバーが遅れるタイプ

  • 顔に白い粉を吹いたような状態になっている
  • 肌がざらざらする
  • 肌がくすんでいる

といった状態は、ターンオーバーが28日過ぎてもおこなわれていない場合におこります

 

古い角質がはがれおちず、皮膚に溜まっているので、角質を落とす必要があります。

 

泡立てるタイプよりもスクラブの洗顔料などを使用ししっかりとした洗顔をして、新陳代謝を促しましょう。

 

保湿力を高める

 

  • 肌が乾燥している
  • 化粧水をつけるとしみて痛みを感じたり、赤くなったりする
  • ちょっとした刺激で痛みやかゆみを感じる

というような敏感肌の症状は、肌の保水力が低下し肌が乾燥してしまった為に肌を守る機能が働かなくなってしまった時におこります。

 

このような状態の時に、肌に合わないスキンケアをすれば、敏感肌はさらに悪化してしまいますので、自分の肌に最適なスキンケア用品を選ぶことが重要なポイントです。

 

 

敏感肌のスキンケアの目的は、
水分を補って、保湿力を高め、肌を守る機能を復活させることです。

 

水分を補い保湿力を高めるためには化粧水をつけますが、化粧水の選び方、つけ方によっては水分を補うことも、保湿力を高めることもできません。

 

 

敏感肌のスキンケアには、

  • 天然保湿因子が配合されている化粧水
  • 水分を蓄える働きをするヒアルロン酸
  • 角質細胞同士を繋げて、水分がなくなることを防ぐ働きをするセラミド

が含まれているクリームを選び、それらの成分が、確実に角質層に浸透するようにつけましょう。

 

 

敏感肌の場合、香料や着色料、化学物質の刺激で、症状が悪化する恐れがありますので、

  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • アフコールフリー
  • パラベンフリー

などという表示のものを選ぶと良いでしょう。

 

せっかく化粧水をつけても、肌に浸透していかないと、効果がありません。
丁寧に、手のひらで肌を押さえるようにしてつけると効果的です。

 

また、入浴後は毛穴が開いていて浸透しやすいので、肌が乾燥しないうちに化粧水をつけ、保湿成分を皮膚の中にとどめておく為クリームを塗ります。

 

化粧水をつけても、クリームを塗っても、なかなか保湿がうまくできず、カサカサしてしまうような状態の時には、保湿パックをしましょう。
保湿パックは、角質層にまで保湿成分が浸透するので、角質層に水分を補給し、肌に潤いを与えます。