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毎日使う美容液だから合ったものを選びましょう

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パックよりも毎日の美容液

化粧品には、化粧水、クリーム、パック部分使用型、さらには美白効果をうたった石けんやファンデーションなどいろいろあります。

 

「形」に目を奪われてしまいがちですが、基本的に化粧品というものは、
」より「成分」のほうが重要です。

 

先ずはその成分がどのような働きをするのかを確認することが大事な事です。

 

化粧品に含まれる主な成分について知りましょう
  • ビタミンC誘導体・ローヤルゼリー
  • コラーゲン・ヒアルロン酸
  • サクラ葉エキス・ポリグルタミン酸
  • ホホバオイル・セラミド
  • コウキエキス・米ぬか(麹菌)

 

通常は化粧水などより、美容液やクリーム類に多めに配合されています。

 

美白パックなどは有効成分もそれなりに多く入っていますが、どちらかといえば値段も高額です。
そういったパックをたまに使うよりは、手ごろな値段の美容液を毎日続けて使うのがおすすめです。

 

そもそも美白化粧品というものは、これからできるシミを予防するために使うもので、できてしまったシミの上にだけ使うものではないので、部分使用するより、顔全体に使えるものを選ぶ事が大切です。

 

ファンデーションや化粧下地などで美白効果をうたうものもありますが、
これらは「ついでに美白効果も」という+α的な考え方で作らています。

 

美白成分の安定性や浸透性を考えると「ついでの美白」にはやや無理があります。
やはり「きちんとした美白」を目的とした美容液やクリームを使ってお手入れすることが大切です。

 

 

ポイントメイクを落とす

 

マスカラやアイライナーなどを専用のリムーバーできっちり落とす事に執着している人がいます。

 

ですが、これらは肌に負担をかけることがあります。

 

落ちにくいアイメイクを確実にオフするリムーバーは、いうまでもなく普通のクレンジング料より洗浄力が強いものです。

 

加えてそれをコットンでこする刺激も肌にも大きな負担となります。

 

これらを皮膚の弱いまぶたに毎日使うと、肌への負担になり、長年の間にはシミやシワの原因にもなります。

 

負担の少ないポイントメイクの落とし方は、オリーブ油を使う事です。
薬局で売られているもので構いません、オリーブ油を使用してください。
料理用と違って精製されているので肌に安全です。

 

  1. 適量をコットンにしみ込ませてから、まぶたの上にのせて30秒~1分くらいおきます。
  2. メイクがにじんできたら強くこすらないように、そっとコットンで拭います。
  3. あとは顔全体のクレンジングをいつものように行ってください。

 

落ちにくい口紅も、オリーブ油を唇に塗ってからクレンジングすれば、きれいにオフできます。

 

落ちにくいアイメイクも見直すのも一案です。
お湯で落ちるタイプのマスカラや、リキッドではないペンシルタイプのアイライナーにすれば、 ポイントメイクのクレンジングを省くことができて、肌への負担を減らせます。