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クレンジングのコツはのんびりせず素早く行うこと

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クレンジングの方法

最近のメイクアップは崩れにくく、肌への密着度も見事です。
毛穴を目立たせないという理由から、肌にフィットしたファンデーションなども好まれています。

 

そしてそういうメイクをしっかり落とす強いクレンジング料が、たくさん開発されているのです。

 

ですが「しっかり」落とすものは洗浄力が強く、敏感肌の方へは特に負担がかかります。

 

肌へのダメージを最小限にするためには、
クレンジングはむしろ洗浄力は弱いもの、「ゆるめの」ものでよいのです。

 

目安としては、クレンジングをしてぬるま湯で洗い流した段階で、メイクの6割くらいが落ちていれば大丈夫です。

 

通常はW洗顔するわけなので、クレンジングと洗顔の両方でメイクが落ちればよいので、クレンジングの段階で10割落とすのは落としすぎになります。

 

「しっかり落とす」ことの必要性ばかりが世間では協調されますが、肌は生きているものです。
家の掃除のように、とにかく「完璧に落とせばよい」というものではないのです。

 

メイクを落とすことはもちろん必要ですが、その落とし方に配慮が求められます。

肌を傷めてしまっては元も子もないので、「ゆるめの」クレンジングを常に意識してください。

 

 

クレンジングはすばやく行う

 

クレンジングはのんびり行ってはいけません。
クレンジング料には、メイクを落とすための界面活性剤が含まれています。
それをゆっくり顔にのばしたり、されにそれでマッサージしたりすることは、洗顔で顔をマッサージしているのと似た様なことになり、肌にとても負担になります。

 

クレンジング料と肌との密着時間はなるべく短くするようにしてください。

 

顔全体にクレンジングクリームやジェルをのばしてなじませる時間は、
トータルで40秒以内が目安となります。もちろんその後、すぐにすすぎを行います。

 

ぬるま湯を手のひらにすくってそこに顔をつけるようにクレンジング料をすすいでいきます。
入浴中なら直後にシャワーを顔にかけてもよいですがすすぎまで1分以内を目指して下さい。

 

気を付けることはお湯の温度、熱すぎと肌のコラーゲンを傷めるので、36℃前後のぬるま湯で手早くすすぎます。

 

また、すすいだあと、その時点でぬるつきがあってもあまり気にしない事です。
クレンジングの段階では、前出の通り、メイクは6割程度落ちていれなよいと考えます。

 

そのまま次の石けん洗顔をすれば、残っているメイクもきちんと落とす事ができます。