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クレンジングでのダメージを出来るだけ軽減する

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クレンジングによるダメージ

クレンジング料には、メイクを浮かせるための油分と、
メイクを水と混ぜて乳化するための界面活性剤というものが含まれています。
これが肌を溶かし出してしまうのです。

 

メイクを落とすためのクレンジング料は必要ですが、これはどうしても肌に負担をかけるものです。また「メイクが素早くスッキリ落とせる」という簡単さを売りにしたようなクレンジング料もありますが、これらには、汚れが素早く落ちる界面活性剤が強く配合されています。

 

こういうものを毎日使い続ければ、肌を傷めることになってしまうのは明らかです。

 

ですが、メイクをする以上はクレンジング料は不可欠なものです。
そこで、少しでも肌に優しいクレンジング料を選ぶことが大切になります。

 

オイルやリキッドタイプは界面活性剤が強めなので、
おすすめなのは、適度な固さを持つクリームタイプか、油分を含む乳化ジェルタイプです。

 

どちらも拭き取りタイプではなく、洗い流して落とすものがよいです。

 

また、価格についても2500円以上を目安にして下さい。
クレンジングと保湿美容液についてはある程度の価格のものを使う方が良いです。

 

 

メイク落としのウソとホント

 

ささっと落ちるタイプのクレンジングは肌に負担がかかります。
ですが、メイクをしたまま寝るとさらに負担がかかり、肌があれるとよく言いますが、必ずしもそうではありません。

 

もともと1日の大半をメイクをしたまま過ごしている人が多いわけで、メイクがそれほど肌を荒らすというわけではありません。

 

もちろん長時間のメイクはニキビなどの原因になることがあるので、落とした方がよいのですが、急いで落とそうとして簡易なクレンジングを使うとかえって肌を傷めることもあります。

 

特にシートタイプの拭き取りクレンジングは刺激が強いので肌が弱い人が使うと肌荒れを起こす場合があります。

 

クレンジングする時間がどうしてもないときは、お湯で顔を洗うおしぼりでふくなどの方法でもメイクの半分以上は落ちるのでそちらのほうがおすすめです。

 

メイクをしたまま寝て肌が荒れた場合、それは遅い帰宅、つまり原因は寝不足にある事が多いと考えられます。

 

メイクの油分が酸化されて肌に悪いというものも俗説です

メイクアップに含まれる油分には抗酸化剤としてビタミンなどが配合されています。

 

メイクアップ用品は開封してから数ヶ月かけて使うものが多く、その間酸化しないように作られているため、メイクの油分は皮脂よりずっと酸化しにくいものなのです。

 

肌に一番悪いのはシート状の簡易なものでメイクを落とす事、早く帰宅し、先ずはW洗顔でメイクを落とす事が一番良いといえます。